2010年01月23日

陸山会土地購入 石川容疑者「小沢氏に事務処理を報告」(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)が「土地購入時の事務処理について小沢氏に報告した」と話していることが21日分かった。同日接見した弁護士が明らかにした。土地購入のため小沢氏から受領した4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったことについては報告しなかったという。

 弁護士によると、石川議員は04年10月の土地購入に際し、小沢氏から受領した現金4億円と、陸山会や関係政治団体から集めた約4億円の計約8億円の中から土地購入代約3億5200万円を支払った。同じ日に4億円の定期預金を組み、小沢氏名義で金融機関から同額の融資を受け、小沢氏からの借入金として処理した。小沢氏から現金を受領したのは陸山会や政治団体の資金だけでは土地購入後に運転資金が空になるためで、こうした処理について小沢氏に事後報告したという。

 ただし、収支報告書に小沢氏から受領した4億円を記載しなかったことについては報告せず、「自分の判断でやった」と話しているという。また、石川議員に04年10月に5000万円渡したと元幹部らが供述したとされる中堅ゼネコン「水谷建設」や、19日に特捜部の家宅捜索を受けた「宮本組」と「山崎建設」から裏献金を受領していないかについても調べられ、「もらってない。全然関係ない」と否定しているという。

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posted by タケヤマ ショウゾウ at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口座から出金3億円=小沢氏「土地購入に充当」−1億円不足、真偽を捜査・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏が購入資金を引き出したと説明した口座から、購入6年前に約3億円が出金されていたことが18日、関係者の話で分かった。衆院議員石川知裕容疑者(36)は「小沢氏から4億円の貸し付けを受けた」と供述しており、小沢氏側の説明が事実でも、1億円近くの原資がなお不明なことになる。
 東京地検特捜部は、金額が一致せず、6年間も現金で保有していたことも不自然とみて、この3億円が土地購入に充てられた可能性は低いとみており、改めて原資について説明を求める必要があると判断、小沢氏に事情聴取を再要請した。
 小沢氏は16日の党大会で、土地購入代に充てた4億円の原資について、「積み立ててきた個人の資金」と説明。特捜部に対し、金融機関と支店名を伝えたとした。
 石川容疑者の弁護人も、4億円は小沢氏からの貸し付けだったとした上で、「(小沢氏の)父親から相続して信託銀行に積んであった資金を、約10年前に引き出し、小沢氏の自宅に置いてあった」と説明している。
 関係者によると、特捜部がこの口座を調べたところ、土地購入の約6年前の1998年ごろ、約3億円が引き出されていたという。
 特捜部は土地購入代には、ゼネコンからの資金が含まれるとみており、3億円の個人資金がどのように使われたのかについて、捜査を進めているもようだ。 

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posted by タケヤマ ショウゾウ at 06:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りと陳謝(読売新聞)

 【ワシントン=山田哲朗】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、声明を発表し、2007年の第4次報告書で「ヒマラヤの氷河が2035年までに解けてなくなる可能性が非常に高い」とした記述は科学的根拠がなく誤りだったと陳謝した。

 世界中の科学者が協力して作成した報告書は信頼性が高く、IPCCはアル・ゴア元米副大統領と2007年にノーベル平和賞を受賞したが、地球温暖化の懐疑派は「報告書の信頼は揺らいだ」と攻勢を強めている。

 欧米の気象学者らが20日、独自に発表した分析によると、報告書は問題の部分を世界自然保護基金(WWF)のリポートから引用した。WWFは英国の一般向け科学雑誌ニュー・サイエンティストが1999年に掲載したインド人研究者についての記事を引用した。しかし、この研究者の論文は未公表で、氷河消失の時期も予想していなかった。

 「2035年」という時期は、別の文献の「2350年」を写し間違えた可能性があるという。分析は「査読を経た論文を基礎に置くという科学の基本を守れば回避できた間違い」と指摘している。

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posted by タケヤマ ショウゾウ at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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