2010年05月29日

【新・関西笑談】サッカーに乾杯(2)元日本代表FW 西澤明訓さん(産経新聞)

 ■勝負にこだわり熱中した子供時代 Jリーグ発足しプロを意識。

 −−サッカー始めたきっかけは何だったのですか

 西澤 何でなんだろうなあ。出身が静岡の清水というサッカーどころで、環境的なものもあったと思います。ガキの頃から絵に描いたような(ドラえもんの)“ジャイアン”的な存在で、気がついたときにはサッカー部に入っていました。小学校に入ってクラスや学年のやんちゃな方の仲間、友達がサッカー部に先に入り、「じゃ、俺も入ろうかな」という流れだったと思うんですけど。

 −−サッカーがうまいと尊敬されたのでは

 西澤 まあ、えらいというわけではないが、クラスの中心には、いられた。足もそこそこ速い方だし、身体もまあまあ大きい方だったですしね。

 −−小さいころからFWだったのですか

 西澤 昔はポジションなんてあってないようなものでしたから。でも、ボールのところに常にいました。得点も取ってましたね。

 −−サッカーにのめりこむようになった理由は

 西澤 試合をやって勝ったら嬉しいし、負けたら泣くぐらい悔しくて。その辺ですかね。(負けん気が強かった?)そうじゃないですかね。

 −−子供の頃から将来はプロに、と思っていたのですか

 西澤 思ってましたよ、海外に行ってでもプロになるって、サッカー始めたときから。当時はJリーグはなかったのですが、テレビで「(三菱)ダイヤモンドサッカー」という番組があって、(ドイツの)ブンデスリーグとかやっていたのを見ていました。それで、「サッカーのプロになるには、ドイツ行かなきゃいけねぇんだ」って。

 −−憧れの選手はいましたか

 西澤 いやー、いなかったですね、当時は。もう少し年をいかないと。そんなにサッカー自体もよくわからなかったし、ただ「プロになりてぇ」と思っただけで。

 −−実際にプロになることを意識したのは

 西澤 やはりJリーグができたときですね。僕が高校1年のとき。それまでは進学も考えていたが、プロの世界でやりたいと。

 −−選んだのは、地元の清水ではなく、セレッソ大阪(C大阪)だった

 西澤 何チームか、お話はいただいたのですが、いろいろなことがあり、大阪という町で頑張ってみようと。同じタイミングで、セレッソがJリーグに上がった年でもあったし、タイミングも良かった。すごく熱心に誘っていただいたというのもありましたね。それにモリシ(森島寛晃さん=静岡・東海大一高出身、現C大阪アンバサダー)とか、静岡で僕が高校サッカーを見ていた世代の選手がいて何か親近感がわいたというのもありました。

 −−不安は

 西澤 全くなかったことはないですけど、期待というか、自信もありました。でも、すぐにへし折られました。(聞き手 月僧正弥)

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2010年05月27日

「子供じゃないから分かるだろ」女性乱暴の組長逮捕(産経新聞)

 女性に入れ墨を見せて脅し、乱暴したなどとして、警視庁池袋署は強姦の疑いで指定暴力団山口組系組長、舛谷康之容疑者(62)=埼玉県越谷市=を逮捕した。同署によると、舛谷容疑者は「同意の上だった」と容疑を否認している。

 同署の調べによると、舛谷容疑者は平成21年11月下旬、飲食店で知り合った20代の女性を「お前も子供じゃないから分かるだろ」と脅迫。豊島区内のホテルに連れ込み、室内でも入れ墨を見せるなどして脅し、乱暴した疑いが持たれている。

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2010年05月18日

<地ビール>人気再び 若い世代、ワインのように(毎日新聞)

 15年前に次々と誕生した後、ブームが去ったかに見えた「地ビール」が再び人気を集め始めた。16日に京都市で、京都初という地ビールイベントが開かれる。23日には大阪・ミナミでも関西のブランドを集めた催しが開かれる。当初のファンだった中高年層が「第3のビール」などに流れる中、ワインのように楽しむ若者が増えているのだという。

 地ビールは94年の酒税法改正で誕生。滋賀県内では「長浜浪漫ビール」(長浜市)▽「びわこいいみちビール」(甲賀市)▽ブルーメの丘の地ビール(日野町)の3醸造所が、いずれもビアレストラン併設型で次々開業した。

 日本地ビール協会によると、地ビール人気は3年ほど前から復活。全国の出荷量は約2万8800キロリットル(08年)と5年前からほぼ倍増した。04年に出荷量40キロリットルを割った長浜浪漫ビールも、07年以降は45キロリットル以上の出荷が続いている。同協会は「地ビール人気はビールに先入観のない40歳以下の世代が中心」と話す。

 京都のイベントは、地ビールを扱う酒店と市民有志で作った実行委が企画。若者が集まる商業モール「新風館」(京都市中京区)で、約20社の40銘柄を1杯300円で提供する。主催者の酒店経営、山岡茂和さん(35)は「ビール全体の売り上げが年々減る中、地ビールの復活は少し古くて新しい動き。本格的に関西に再上陸させたい」と意気込んでいる。【稲生陽】

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posted by タケヤマ ショウゾウ at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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